Vol.7新学期スタートしましたね!

小学校は、今日から本格的に授業が始まりましたね!
子ども達も早速新しい教科書をもってきて帰ってきました。

新しい算数は、なんと鹿児島在住の大人気ミニチュア写真家の田中達也さんの表紙で大ファンの私としてはテンションが上がりました!!!
可愛すぎて、他の学年の教科書も見たくて思わず、教科書の公式サイトを調べてしまいましたよ(笑)

算数 – 令和6年度版 小学校教科書 (gakuto-plus.jp)

さて皆さんは、子ども達の学校の教科書ってマジマジと読んだことありますか?
私は仕事柄、学校の教科書を見ることが多く、学校教育の変化も興味があるので、結構ちゃんと読んでます。
今の教科書って、カラーページでマンガ風になって説明があったりとすごくわかりやすいですよね!
(カラーページが増え、内容も増えてるので教科書が重くなっているのですが・・・)

やっぱり自分たちの時代と学び方が全然違うなぁと、教育の変化をしみじみ感じます。
私たちの時代は、先生がひたすら黒板に書いて、それをひたすら頭に詰め込むような授業がメインでしたが、
今は、その基本も含め、自分たちで学んだり、周りの友だちとさらに深めあったりと授業の在り方が違うので、自分たちの時代と比べてしまうと、実際何が正しい方法で子ども達に学びを通してもらうかを伝えるのって難しいですよね💦

そして、私の子ども達が通っている小学校は比較的にICTの活用や自主学習も盛んな学校なので、それぞれ個々の学びで苦手だったところとかを、集中的に学習する時間もあるようで、苦手な分野と友だちと教えあって、教えたことでさらに自分も深く理解するなどもしているようです。

また、タブレット学習が基本なので、子ども達の宿題もタブレットでのドリルも多いです。
学習状況や、苦手なところが親も見て理解できるので、それに合わせて一緒にさらにドリルをやったり一緒に勉強したいりなどしています。

各教科書のテキストの公式サイトを見ると、学習内容なども詳しく掲載されたりしているので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。


目次