起業・フリーランス・個人事業主必見!フリーナンス(FREENANCE)で銀行でなくても信頼を得れる

GMOから新しいサービスがスタートしました。
フリーランスや個人事業主にお金と保険で支えるサービス「FreeNance(フリーナンス)」
こういうサービスを見ると、もはや銀行で「与信依頼」をお願いする時代ではなくなったんではないかとふと思った次第です。


フリーナンス(FREENANCE)とは?

「フリーランスを、もっと自由に」というテーマで、GMOが2018年10月16日にスタートしたサービス。
アカウントを無料開設するだけで、フリーランス特化型の損害賠償保険「あんしん補償」が全ユーザーに自動付帯。
また請求書をフリーナンスで買い取る「即日払い」を利用することもできるそうです。

あんしん補償とは?

お仕事中の事故や納品物の欠陥を原因とする事故の補償を最高5,000万円までしてくれます。
それだけでなく、情報漏えいや著作権侵害、偶然の事故による納期遅延などを原因とするフリーランス特有の事故の補償を行ってくれるそうです。
いわゆる会社員なら会社の保険が守ってくれるけど、個人事業主やフリーランスに対して、そういった補償をつけてくれるっていうことですね。
これが無料で登録して利用する際は自動でついてきます。

即日払いサービス

即日払いは、請求書を買い取ってもらい(売掛債権)、その代金を即日にメインバンキングに振り込んでくれるサービスです。
手数料は請求書額面の3.0%〜、買い取り限度額は最高300万円まで。
もちろん、取引先に即日払いの利用は知られることはない。
フリーナンス振込専用口座を使えば使うほど手数料は下がり、限度額はあがっていくしくみになっているそう。
使えば使うほど 与信スコアアップするというしくみですね。

https://freenance.net/service

フリーランスという立場上、前入金で企業側に請求することはなかなか難しいのが今の現状なので、需要は相当あるかもしれないですね。
資金繰りで頭を悩ますことも減るんじゃないでしょうか?

おススメしたいターゲット層

いわゆるクラウドソーシングなどで仕事を受けているフリーランスさんや企業と直接契約を締結したいと考えているフリーランスの方
また、フリーランス振込専用口座がお名前や会社名のほか屋号やペンネームなどもつけることができるのも特徴なので、振込先名義が個人名になっているフリーランスや起業・個人事業主の方にもおすすめです。
(前倒し入金が必要なくても屋号がつけられるって結構いいサービスな気がします。)

個人的な感想として

これまで個人事業主やフリーランスは、第三者からの信用を示すものがなかったため、社会的な信用を証明する手段が厳しかった。
クラウドソーシングで仕事をする場合、そこに依頼希望を出しておくと、発注する企業側はビューなどを参考に安心して依頼できるが、
そこを通すとフリーランス側は手数料等を支払わないといけないので、できれば企業側と直接契約したいのが本音です。
しかし、プラットフォームを介さず直接契約となると、
企業側は「このフリーランスは大丈夫なのか」という与信の観点から躊躇してしまうという問題があります。
この「FREENANCE」は、フリーランスがアカウントを開設する際に、SPネットワーク社の反社会的勢力データベースをはじめとした複数の反社データベースに登録情報を照会し、その後、金融庁の定めた本人確認手続きに準じた本人確認後にユーザー登録を行っていることと、
フリーランス側に損害賠償保険がつくので、著作権違反、納期遅延、個人情報漏えいなどの問題が発生しても、運営側が補償してくれるしくみになっているため、企業側は安心して依頼できるようになっています。
また、使い続けると与信スコアがアップする仕組みとなっているので、さらに信頼を得れることも可能かも・・・
このスコアが今後、法人口座開設時に判断されたり、銀行からの融資の際に金利が変動したりと、様々なシーンで活用されるようになれば、
フリーランスが色々とハッピーになるかもしれないですね♪今後に期待です。

口座登録などもすべて無料!公式サイト&登録は以下のバナーからチェックしてみてください。



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