QUREO(キュレオ)のプログラミング教室の担当をしております。

現在、QUREO鹿児島校のイオン鴨池校の担当をしております。

QUREO(キュレオ)とは?

アメブロやAmebaTVでも有名なIT企業「サイバーエージェント」グループの会社が開発した楽しく・簡単にプログラミングが学べる学習教材を使って勉強できるプログラミング教室です。
ゲーム作りを通して、プログラミングの概念をしっかり学べる学習方法で、なかなかプログラミング教室では難しかった成績表や理解度チェックもできるようになっています。
QUREOの紹介動画はこちらを見てくださいね。

鹿児島校は南日本リビング新聞社が統括して開講し、先生たちも実際の株式会社CA Tech Kidsから研修を受け、勉強して講師をしております。

QUREO(キュレオ)のよさ

教室がスタートして、4ヶ月ですが、子どもたちを見て他のプログラミング教室と違うところは個人的には以下の通りです。

私自身5年前からプログラミング教室を始めていたので、他のものと違う部分を個人的な意見で書いてます(笑)

■子どもたちのレベルに合わせて課題があること
→スクラッチと違い、学習教材をきっちりとしてるため、その子の今のスキルに合わせて課題があることまた、その課題数も豊富で本当にしっかり少しずつレベルUPしている様子がよくわかります。

■課題の取り組み方を本人がきちんと理解できる
→通常の教室だと「こんなの作りたい」からスタートしがちですが、QUREOの場合はまずは作る課題が出てきます。
その課題の動きをまずは観察することが必要です。
「スタートボタンを押したらどうなった?」と問いかけ、それに対して子どもたちがそこに気づいてから制作するので観察力がするどいです(笑)
また難しくなっていくと「設計図」を作る過程も学びます。設計図で動きをきちんと理解しそれに合わせて制作することで、観察力・理解力が学べます

■復習問題がある
→各コンテンツごとに復習問題(チャレンジ問題)があります。
チャレンジ問題も3通りの豊富さ!
かんたん・ふつう・むずかしいの3パターンで自分がちゃんと理解しているか確認できます。

■講師側としても理解度をちゃんと確認できる
→プログラミング教材でおそらく初だと思います。QUREOは成績チェックができるようになっています。
本人がちゃんと理解しているのかをデータ化して分析してみることができるので、「LOOP」は理解してるけど「IF」は苦手みたい・・・などが講師としても把握できます。
苦手な部分は次の教室スタート時に再度復習するなど、子どもたちの理解度に合わせてすすめることが可能なのでレベルUPも早いです。

■もちろん自由制作も可能
→課題に沿ってだけでなく、習った内容を組み合わせて自由に作ることも大切にしています。
その中でやりたいこと、できないことをどうやったらできるか?などを先生や子どもたち同士で教えあったりする場もあります。


とにかく子どもたちのスキル取得の速さに毎回驚きます(;^_^A
家でも学習してくる子どもたちも多いので、次教室に来たときは「わぁ!!もうここまでマスターしたの?」と驚きまくりです。

自宅学習じゃなくて通学して学ぶ利点とは?

QUREO(キュレオ)はオンラインで学ぶこともできますが、私としてはやはり通学して学ぶことをお勧めします。
同じ教室内でいろんな子どもたちと教えあったり、話をしたりするコミュニケーションも大事ですし、私たち講師がサポートしますので苦手部分をしっかり学習することができるからです。
そして、低学年の子どもたちが高学年の子どもたちに憧れをもって「頑張ろう」と思い、高学年の子どもたちは教えることで自分の自信にもなります。
以前、小学3年生の子どもが自由に作る課題で、「先生!ここをこうしたいんだけど、できない!」と悩んでいる子がいました。
もちろん、先生たちも案を出すんですが、そういうときに高学年の子どもたちや先に習っている子どもたちにもいいアイデアがないか聞きます。
アイディアは子どもたちの方が発想豊かなので、「こうしたらできる」「こういう方法もある」とたくさん説明してくれます。
それで出来なかったことがみんなのアイディアでできるようになると、みんなで喜びあいます。
その小学3年生の子どもは、帰りにちょっと興奮しながら、私に言いました。
「先生!あのお兄さんみたいに僕もなれるかな?なんでわかるんだろ・・・すげーーーー!!!」って言ってました。あのお兄ちゃんは小学5年生だよって教えてあげると目をキラキラさせて
「そうなんだね!僕も5年生になったらあんな風にスラスラ教えられるようにがんばる!!」と嬉しそうに話てました。

リビング鹿児島の新聞でも特集されています

4月20日のリビング新聞でもプログラミング特集が組まれています。QUREOに実際通っている子どもさんが、プログラミングのおかげで成績が上がったと喜んでいます。
配布されていない地域はぜひ、パラパラリビング新聞で見てくださいね♪
リビング新聞の電子版はこちら

無料体験も随時行っております

興味のある方は、ぜひ一度無料体験にお越しください。
リビングカルチャー倶楽部鹿児島・姶良までお電話・お問い合わせすると担当者よりご連絡いたします。

リビングカルチャー倶楽部のお問い合わせ先はこちら

 

この記事がよかったらシェアしてください