2018年も大変お世話になりました。

2018年もとうとう終わりますね!今年は本当に早かった・・・

毎年、最後の締めで、長年お世話になっている先輩方と忘年会ならぬ「予祝い(祝福)」で締めるようにしています。
この恒例行事も今年で4年目です。

予祝いとは古代日本人の夢の引き寄せ法で「やりたいことをやりとげたという形で前祝をすること」
代表的なものが、日本人が大好きな「お花見」で 実は、お花見こそ、古代日本人が実践していた、夢(願い)を叶えるための引き寄せの法則だったそうですよ。

古代日本人の一番の願いは秋の豊作。稲がたわわに実り、お米がしっかりとれることが何よりも一番の願いで、その願いの実現を引き寄せるためにやっていたのが、お花見だったそうです。

春に満開に咲く桜を、秋のお米の実りに見立てて、仲間とワイワイお酒を飲みながら先に喜び、お祝いすることで願いを引き寄せる。
夏の盆踊りも秋の豊作のためだったという説もあり、どれも「秋」に向けて「前祝」することで願いが叶うという考え方。

なので、私は毎年、今年最後の締めのお祝いは「予祝い」と決めて、来年の目標が実現できているという定で、予祝いをしています。

今年は城山ホテル鹿児島の10Fのフレンチで♪ 超豪華なコースと共にお祝いしました(⋈◍>◡<◍)。✧♡
これも予祝いの恒例。来年夢が叶ってたら、こんな素敵なお店でごはん食べていることを願って奮発(笑)
おいしいディナーと美味しいお酒♪ そして目標がかなっていて、それを話しながら お祝いするわけですから、ニヤニヤがとまりません(笑)

お互いに来年の目標とこういうことをするっていうのを掲げ、成功しているという状況で楽しみました。

今年から「予祝い」をさらに意識してお祝いしましたが、毎年自然と最後の締めにする先輩とは こんな風に来年のことを想像しながらやっていた会だったので、
そう考えると不思議と毎年叶ってるね!ってことで、今年は「忘年会」と言わず「予祝い」という名前で締めましたw

みなさんも「年を忘れる会」も大事ですが、「来年はきっとこうなっている」という会で締めくくって来年のモチベーションを挙げてみませんか?

2018年もたくさんの方々のお力添えいただいたおかげで たくさんの楽しくお仕事させていただきました。
2019年ももっともっと皆さまのお役になっています。これからもよろしくお願いします。

 

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