「note」って何だろう?と解説してみました

皆さんは「note」使っていますか?
私も実際に利用していますが、「さて、何に使おう」といろいろ迷走しております(笑)
話題にもなっているし、気になる人もいると思うので、今日はnoteについて個人的私見で解説してみたいと思います

note(ノート)とは?

noteは、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を投稿して、クリエイターとユーザをつなぐことができる、まったく新しいタイプのウェブサービスです。
つくった作品(ノート)は、通常のブログやSNSなどと同様に無料で公開することもできますし、手軽に売り買いすることも可能です。

公式サイトより

例えばブロガーなら、自分の書いた記事に自由に値段をつけることができて、購入者しか読めないようにすることも可能です。
普通、ブログは無料で閲覧できるから、今の世の中「文章なんてタダでしょ?」って思いがちですが、「この記事は本当に有益なものだから無料で公開するのはなぁ・・・」という場合はnoteを使うことで自由に金額を設定できます。

noteで出来ること

noteで配信できる記事には『ノート』と『マガジン』というものがあります。
二つの違いを簡単に説明します。

ノートとは?

『ノート』は画像やテキストを含む一つの記事のことを指します。
以下の五種類があります。

・トーク
フォロワーのみんなと楽しく会話をするためのノートで、短文テキストと画像が投稿できます。
・イメージ
写真やイラストを手軽に投稿するためのノートで、 無料で公開するだけでなく、販売することも可能です。
・テキスト
かんたんに、記事を作成できます。 無料で公開するだけでなく、ノートの販売も可能です。
・サウンド
オリジナルの音楽を、多くの人に公開できます。オンラインでも試聴できますし、販売も可能です。
・ムービー
動画を投稿するために使います。YouTubeやVimeoなどと手軽に連携できます。

マガジンとは?

マガジンを使うと、複数のノートをたばねることができます。
自分のノートをたばねて、カテゴリー別に分類したり、売り物だけまとめることもできます。
例えば、1つのノートに1話完結の小説やマンガを1ページ作ったとします。
それを、ひとつの「マガジン」では作ったノートのページ10ページ(10ノート)分をまとめることが可能です。
また、他の人の作成したノートを束ねて、キュレーションメディアを作ることも可能です。
同じテーマで書いた絵をまとめて「マガジン」としておくことが可能となります。

一番の特徴は「ノート」も「マガジン」も、無料で配信するか有料で配信するかを選ぶことが可能です。
(一部有料配信できないものがあります)

 

noteのお金のしくみ

私はまだ有料コンテンツを作ったことはありませんが、自分の記事を「有料化」できるというのはとてもいいサービスだと思います。
例えば、今までだったらいわゆる「ブロガー」のお金発生はアフェリエイトや広告収入で収益を得ることでした。
いい記事を書き、一生懸命アクセスを上げてそこでたくさんの人が見てくれることでお金を得れるというしくみです。
noteは「有料配信」を選ぶだけで、記事そのものが収入に結び付くことができます。
私も実際に有料記事を購入したこともあります。
(-ω-;)ウーンって思う記事もありますが、役に立った情報もありました。

note内だけでお金の管理が完結するのはいいなと思いました。
その代わり、コンテンツの売り上げが発生した場合にその内の一部を運営が受け取る仕組みとなっています。
また、今までブロガーが使っている「広告」は貼れないので、良し悪しというところもあります。

投げ銭機能とは?


投稿者を応援したい!サポートしたい!という人がいたら投げ銭(おひねり)システムがあります。
売れない画家さんやミュージシャンなどにサポートして投げ銭をすることもできます。
サポート金額は【100円・500円・自由金額】が選べます。
私もnoteを始めたての頃、何人かの方にサポートするで頂き、嬉しい!!!って思いました。
これは、ノートの記事や無料でも有料でも下の投稿者の自己紹介記事の下に「サポートする」があるので、そこからおひねりを渡すことが可能です。

noteって結局何なんだろう?

ブログサービスやイラスト投稿サービス、小説投稿サービスなどが一つになった場所だと考えればいいと思います。
そして、そのコンテンツを1記事(ノート)ごとに無料でも有料でも選ぶことができ、またそれをまとめて「マガジン」として綴りそれも無料と有料選ぶことができるサービス。
それがnoteです。

スタートした時から面白そうだなと思ったが最初の感想でした。
noteを見たことある人はわかると思いますが、無料のコラムや有料のマンガ、写真集などいろんなものが並んでいます。
まるで本のフリーマーケットみたいな感じです。
それが面白いな♪と思いました。
また、noteでも「#(ハッシュタグ)」をノートにつけて投稿できます。
note公式から「お題」があったり、話題の内容を書いたときは「#(ハッシュタグ)」を付けて投稿します。
その「#(ハッシュタグ)」から、同じ内容でも違う視点を見つけるのも楽しいです。
私は以前、noteで
「高卒であることが学歴コンプレックス」とういう記事を書いたのですが、同じ「#(ハッシュタグ)」から「高学歴で学歴コンプレックス」という記事を読み
お互い違う点で悩みがあるんだな・・・と共感しました(笑)
そういうところからnote上でフォローしあったり、面白い人の記事を発見したりと新たな楽しさを見つけることもできます。

クリエイターの視点で考えても、ここで作品を投稿することでファンが生まれたり、収益を得ることも可能です。
「#小説家になろう」から文字通り小説家としてデビューする人が出たりで、今後、noteからも有名なクリエイターがどんどん生まれていったりしていくんじゃないかなと楽しみでもあります。

私はこんな風に使ってます

自分のnoteの記事について

ここからは実際に自分が使ってみての感想や使い方について。
noteを使い始めたときから今もそうですが、正直、まだ使い方に迷走してます(笑)
ただ、迷走していてもひとつだけ決まっているのは
「【富田 貴子】として感じたことや、思ったことを書いてみよう」ということです。
最初のうちは、自分が常に思って行動している思考的なことを書き、それに飽きて、今度は文章書くことがいつも多いんだからと思い、
「サウンド」て投稿できるんだから!!と思って「ネットラジオ」もやってみました(笑)
※サウンドについては、他のサービスの方が面白そうなので、他のコンテンツでやってみようと今準備していますw
今もまだまだ迷走してますが、例えばこのサイトだとどうしても「合同会社 CoCoDigi」としての記事を書くことも多く、自分自身のことを書けないので
それをnoteで気ままにやっていこう!と今の段階では思っているところです(;’∀’)
有料の記事もいつかは書きたいですが、まだ人に有益な記事を書いていないのでいつかは・・・ということにしておきます(笑)

何よりも「スキ」がキュンとする

noteは「♡」マークのいわゆる「いいね」が「スキ!」という表現になっています。
この「スキ」っていうのがまたキュンってきちゃうんです。
「〇〇さんがあなたの投稿にスキしました」なんか日ごろなかなか「スキ」なんて言ってもらわないから嬉しくなってしまいます(笑)
また、自分自身でその「スキ」をしてくれた人や「フォロー」してくれた人にメッセージをあらかじめ設定することもできます。

これは私の「スキ」に対するリアクションメッセージです。
こんな風に設定できるので、相手が「スキ」を押したときにランダムで表示されます。
人によっていろんなメッセージが出てきて、その人らしいメッセージになってたりするので嬉しくなっちゃいます。

基本的にnoteを読んでもらうには自分自身で拡散しかないと思います

SEO的にはnoteは弱いと思います。
自分のnoteをまずは読んでもらうには自分自身でSNSなどで拡散するしかないと思います。
どれだけの人が読んでくれたかは、ダッシュボードで確認することができます。
このダッシュボードは私の状況です(10記事ほどしか更新もしてません・・お恥ずかしい・・・)
最初、noteの更新したことはあんまり、SNSにも投稿してなかったので少ないです(;’∀’)

周りの友人のnoteの使い方例

私の知り合いのnoteの使い方としては、
・読んだ本の感想を書く
・最近話題になっているテーマを自分の感じ方で書く
・勉強していることをレポート変わりとして書く
などをしてる友人もいます。
読んでて思うのは、他の無料ブログと違って、その人の記事を集中して読むことができる!
(きっと、書いてる方の記事も読みやすくて上手なんだと思うのですが・・・)
シンプルなデザインで、読みやすく 書いてる人の個性が伝わるなぁと思うのがnoteの良さかな?と思います。

長くなりましたが、「note」少しは理解できましたでしょうか?
拡散性はなくとも人気なのは、なんとなく自分の意見や言葉をしっかり伝えられるツールだからじゃないかな?と思います。
書く側もなんか、とても言葉に重みをもつというか、想いがこもっているような気もする(かなり個人的意見ですw)
ぜひぜひ、興味を持った方はnote挑戦してみてください。

ぜひ「スキ」押してください(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

 

この記事がよかったらシェアしてください